伸 び 率 ( % ) 歳 出 計 ( 千 円 ) ( A ) 訳
内 出
節 ( 番 号 + 名 称 )
歳
一 般 財 源 そ の 他 地 方 債 県 支 出 金
歳 入 計 ( 千 円 ) 訳
内 源
【手段(事業内容・どのようなことを行うのか)】
【事業開始のきっかけや他市の状況など】 【めざす姿(意図・どのような状態になるのか)】
事業期間
事業の区分 目
項
根拠法令
総合計画実施計画策定及び行政評価シート
款 会計
事務事業名
総合計画体系
要求区分 予 算 科 目
■事業費
財
国 庫 支 出 金 対象年度
事業
担当課係等
【対象(だれに対して・何に対して行うのか)】
【事業をとりまく環境の変化】
考 備
予算事業名
12, 024 65 27, 335 H28年度
39, 424 9, 624 0 0 12, 024 17, 776 39, 424
8, 500 0 29, 623 H29年度
- 3. 30 38, 123 10, 857 0 0 8, 500 18, 766 38, 123
総合計画74ページ 予算書146ページ
入居の需要が高いため,今後も良好な住環境の保全と施設運営が必要 である。長寿命化工事により建物の外部ハード面を健全な状態にして いるが,内装及び設備は老朽化しており,今後修繕費は増加する傾向 である。城西アパートも築20年経過しており,外壁からの雨漏りもあ り,修理を必要としている,また高齢者を多く抱えており,今後バリ アフリー対策も求められる。
●市営城西アパート長寿命化工事H30から予 定
●中住宅屋根外壁長寿命化工事 H30年度予 定6棟
【平成30年度 事業内容】
●中住宅屋根外壁長寿命化工事 H31年度予 定5棟
●市営城西アパート外壁改修工事 H31年度 予定1棟
【平成31年度 事業内容】
●鹿窪住宅屋根外壁長寿命化工事 H32年度 予定2棟
●市営城西アパート外壁改修工事 H32年度 予定1棟
【平成32年度 事業内容】 ●市営上林住宅屋根外壁長寿命化工事
H28年度4棟実施,H29年度4棟予定
●外構整備工事(上林・中・かなくぼ住宅)H29年度 ●退去時,内装,水回りの修繕
●市営城西アパート長寿命化工事H30年予定 ●市営かなくぼ住宅長寿命化工事平成32年予定
市営住宅維持改修事業
金額 ( 千円 ) 金額 ( 千円 )
市営住宅入居者(希望者を含む)及び市営住宅(敷地・建物) 総数334戸 6団地
1105
市営住宅維持改修事業費
主要事業 01
08
継続 (昭和33年度~平成32年度)
公営住宅法・結城市営住宅の設置及び管理 に関する法令
市営住宅の供用開始から維持管理を行っている。住宅の老朽化が著し いため,平成23年度より屋根・外壁などの長寿命化工事を行っている 。また内部は,老朽化により損傷が激しいため,退去時に修理を行っ ている。
04
老朽化の著しい市営住宅を,市営住宅マスタープラン及び長寿命化計 画に基づき,屋根,外壁対策を行うことにより,建物を常に健全な状 態にし,長寿命化を図る。また,退去時に伴い内装や水回りを修繕し ,常に市営住宅に入居しやすい状態にし,快適な住環境を維持する。
01 平成30年度
11 需用費 13 委託料 15 工事請負費
2安全で住みやすさを実感できるまちづくり( 都市・環境) 2- 2ゆとりある住みよいまちづくり(住環境)
①良質な住宅地の整備 4市営住宅の改修
種類
■指標
活動 指標
指 標 名 単 位
目標
目標
目標
指標 成果
目標 実績
実績
実績
実績
■事業評価
■方向性
2次評価(2次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策)) 1次評価(1次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策))
H28年度 H29年度 H30年度
334. 00 0. 00 0. 00
4. 00 0. 00 0. 00 334. 00 334. 00 334. 00
4. 00 4. 00 6. 00 管理戸数
長寿命化棟数
■拡充(人・モノ・カネ等の拡充) □改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置
市営住宅マスタープランに基づき,長寿命化を目的とした工事とその財源確保に努める。
□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) □改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置
財政状況と可能な限り調和を図りながら進める。
戸
棟
A 必要性は高い
A 妥当である
改革・改善の具体的内容(改革案・実行計画)
企画調整会議の意見・考え方(1次評価者と同じ場合も記入) A 妥当である
A 改善の余地はない
B どちらとも言えない
B どちらとも言えない
B どちらとも言えない 必要性
妥当性
効率性
公平性
有効性
進捗度 総合評価
対応策提言等
H27年度作成した「結城市市営住宅マスタープラン」に基づき,今後市営住宅の維持管理 を行っていく。
市の管理する施設であるため,妥当である。
施設を維持管理するうえで必要である。
現地を調査し適正に工事を行っている。
工事をやった個所とやってない個所の差がある。
長寿命化により,外部のハード面は健全となってきているが,内部は退去時にしか,手を 加えられないので今後の検討課題でもある。
国庫補助金を活用し行っているが,市の財政状況より,単年に行える実施戸数は少ないた め,なかなか進んでいない。
長寿命化工事により,事業自体は少しずつではあるが進捗しているが,内部の工事は,現在入居者がいるため,退去した時にしか内部 を工事を行えない,外部はよくなるが,内部が進まないため,外部と内部の老朽化の隔たりがある。水道などの水回も老朽化している ので,随時それらは修繕で対応を行っている。
安全で安心な住環境を提供するため,今後も長寿命化工事や内部の修繕に取り組むことと,社総交などの交付金を利用し市の財政状況 にあった維持管理を行う。
事業の必要性
実施主体の妥当 性
手段の妥当性
コストの効率性 ・人員効率
受益者の偏り
成果向上の余地
事業の進捗
上記評価を踏まえて事業全体について評価し、問題点・課題等を指摘してください
この事業を今後どのように改善・改革をしていきますか
80. 00 0. 00 0. 00
18. 00 0. 00 0. 00 334. 00 334. 00 334. 00
66. 00 66. 00 66. 00 安全で快適な住環境の維持
長寿命化による住宅維持
戸
棟